ゼラチンシルバーセッション

ゼラチンシルバーセッション(GSS)は銀塩写真でしか表現できない写真の楽しさ、面白さを広く知ってもらうことにより、次の世代のためにも銀塩写真技術や機材、フィルム、印画紙等を守っていく思いを繋げていくプロジェクトです。
GSSトップページ » ワークショップ » GSS+東京都立工芸高校 ワークショップ2011
  • コンテンツ一覧
    • GSSについて
    • 参加フォトグラファー
    • GSSの活動
    • ワークショップ
    • レンタル暗室、現像所
  • サイトについて:
    • サイトマップ
    • お問い合わせ
  • GSS+東京都立工芸高校 ワークショップ2011

    • < 広川泰士暗室ワークショ...
    • ワークショップにもどる
    【GSS+東京都立工芸高校 ワークショップ2011】は終了しました
    • 1日目 7月9日 (土)

      参加生徒12名
      講師 広川泰士(写真家) 、アシスタントとして 日枝(平間事務所)、東京工芸大学写真学科の学生 3名、 広川事務所 2名 ※尊称略

      午前—撮影

      富士フイルムよりご提供いただいたフィルム(NEOPAN 400 PRESTO)をカメラに詰める作業から開始、フィルムカメラ初心者が多いなかで悪戦苦闘しながらフィルム詰めをしました。

      屋外に撮影に行く
      工芸高校を御茶ノ水に向かって歩く、途中の人徳寺の階段にて記念撮影。

      東京都立工芸高校ワークショップ

      東京都立工芸高校ワークショップ

      東京都立工芸高校ワークショップ

      移動しながら離れない程度に自由に撮影。
      とても晴れていて絶好の写真日和でした。
      皆がどのように伸び伸びと写真を撮るかが見れました。

      昼頃・学校に戻り、休憩

      午後—現像

      東京都立工芸高校ワークショップ

      東京都立工芸高校ワークショップ

      東京都立工芸高校ワークショップ

      撮り終えたフィルムから1本選び、暗室に集まる。
      電気をつけた状態でフィルムをリールに巻く練習、手が慣れた人は目をつぶり何度も練習。
      慣れたところで、電気を消し暗闇のなかでリール本番。
      暗闇に苦戦しながらも巻き終わりタンクの中に入れ終了、電気をつける瞬間は皆緊張していました。

      水で水洗し現像液、停止液、定着液の順に薬品を入れ替えて撹拌。

      東京都立工芸高校ワークショップ

      定着させタンクを開けてフィルムを確認、渋い顔をする生徒もいれば満足そうな顔をする生徒もいた。
      流水洗の為水の中にリール(フィルム)を入れ、小休み(広川先生の東北地震の写真を拝見させていただいた)フィルムを乾燥機で吊して乾かす、今日の作業終了。

      明日の流れを軽く説明、解散
      生徒は明日の準備

      2日目 7月10日(日)

      参加生徒12人
      講師 広川泰士(写真家)、三好耕三(写真家)、アシスタントとして 東京工芸大学写真学科の学生 4名、 広川事務所 2名、瀧澤匠子(工芸高校写真部OG) ※尊称略

      午前—コンタクトプリント、コマセレクト

      東京都立工芸高校ワークショップ

      東京都立工芸高校ワークショップ

      1日目に乾燥機にて乾燥させたフィルムを6コマずつにシートに収納。
      暗室1、暗室2にわかれ作業。

      ベタガラスに印画紙を置き、その上にフィルムを画面が重ならないように乗せ、ガラスを閉じて露光。

      出来上がったコンタクトプリントのなかで好きなコマを選び、ダーマトで印をつけ午前中作業終了。

      午後—プリント

      東京都立工芸高校ワークショップ

      暗室に移り、本番のプリントをする。
      絞り、フィルター、露光時間を先生方の説明を聞きながら調節し、現像。
      定着したプリントを先生達に見ていただき意見を交わしながら、微調整をしながらプリント。
      納得いくまで1枚の写真を何度も現像する生徒もいました。

      時間を忘れて夢中になり、最後の1枚を4時頃に終了。

      講評

      東京都立工芸高校ワークショップ

      2人ずつテーブルに現像したプリントを並べる。
      どういう心境で撮ったか、どこにこだわり現像したか、自分の工夫を発表。
      1人1人に広川先生・三好先生から感想などを頂戴する。

      生徒全員の写真を見たあと、三好先生の東北地震を撮影した写真を拝見させていただく。普通なら絶対に見ることのできない展示する前の写真に自然と緊張し、皆の表情が変わる。

      最後に記念撮影や、生徒の1人と広川先生とのスポーツチャンバラの試合など、和気あいあいとしたなか最後に先生方からお言葉をいただきワークショップ終了。

      レポート・松岡 冴

      ※このワークショップは富士フイルムイメージング株式会社に薬品、フィルム、印画紙をご提供頂きました。

    • 【データ】
      日時
      2011年07月09日(土)、10日(日)
      会場
      東京都立工芸高校
    • < 広川泰士暗室ワークショ...
    • ワークショップにもどる
  • サイト更新情報
    • みちのく応援団 東日本...
    • 塩竈フォトフェスティバ...
    • 写真家による作品のチャ...
    • GSS+東京都立工芸高校...
    • 広川泰士と子供たちの写...
    • RSS
  • 226
  • GSSメールマガジン
    GSSについての情報などをメールで不定期に配信しています。

    購読購読解除   

  • Firefox ブラウザ無料ダウンロード
    おすすめブラウザ
  • サイトマップ

    本サイトは以下のコンテンツで構成されています。
    • トップページ
      • 活動
      • 更新情報
      • NEWS
    • GSSについて
      • 銀塩写真について
    • 参加フォトグラファー
      • 石塚元太良
      • 上田義彦
      • 笠井爾示
      • 久家靖秀
      • 操上和美
      • 小林紀晴
      • 小林伸一郎
      • 菅原一剛
      • 鋤田正義
      • 瀬尾浩司
      • 瀧本幹也
      • 辻 佐織
      • 泊 昭雄
      • 中野正貴
      • 蜷川実花
      • M. HASUI
      • ハービー・山口
      • 平間 至
      • 広川泰士
      • 広川智基
      • 藤井 保
      • 藤塚光政
      • 本城直季
      • 宮原夢画
      • 三好耕三
      • 森本美絵
      • 山本哲也
      • 若木信吾
    • GSSの活動
      • 展覧会
        • Gelatin Silver Session 2010 - Save The Film -
        • GSS 09展 ─ I LOVE FILM by LOMOGRAPHY ─
        • GSS 08展 ─ Save The Film ─
        • GSS 07展 ─ Filmを次の世代へ残すために ─
        • GSS 06展 ─ フィルムに写す。印画紙にうつす。─
      • その他の活動
        • 2011年の活動
        • 2010年の活動
        • 2009年の活動
        • 2008年の活動
        • 2007年の活動
        • 2006年の活動
    • ワークショップ
    • レンタル暗室、現像所
    • お問い合わせ
    • すべてのお問い合わせはメールフォームかinfo@gs-s.infoまでお願いします。
    • Copyright © 2006 - 2011 ゼラチンシルバーセッション実行委員会. All Rights Reserved.