塩竈フォトフェスティバル2011
【塩竈フォトフェスティバル2011】は終了しました
ロゴデザイン:Tycoon Graphics
2008年と2009年に開催し大きな反響を呼んだ「塩竈フォトフェスティバル」の第3弾を2011年10月に開催。宮城県塩釜市にて、この地で生まれ育った写真家・平間至氏が中心となりプロデュースする12日間。第一線で活躍する写真関係者が一同に会し、ポートフォリオレヴュー、公募による写真賞のほか、展覧会、ワークショップ、トークイベントなど多彩なイベントが満載。
会場:
・ふれあいエスプ塩竈
・ビルドスペース(現代アートギャラリー)
・亀井邸(大正13年に建てられた和洋併置式住宅)
他、塩竈市内各所企画:
・日本最大級のポートフォリオ・レヴュー
・2つの写真賞
・6つの展覧会
「三好耕三展」、「植田正治展」、「馬場龍一郎展」、「ビューイング - 写真家とポートフォリオ展 -」、「Click For Hope - 1枚の写真がつなぐ希望 -」、「logue 311東日本大震災塩竈の記録」
・3つのワークショップ
・2つのトークイベント
・アコースティックライブ連動企画:デザインガーデン
9月20日よりTシャツ、ポストカードなど、塩竈フォトフェスティバルのグッズが購入できます
http://designgarden.jp同時開催:一箱本送り隊 塩竈ブックエイド
10月22日(土)会場:ふれあいエスプ塩竈、23日(日)公民館本町分室
古本市、ワークショップ、映画上映など。
http://honokuri.exblog.jp主催:塩竈フォトフェスティバル実行委員会
共催:塩竈市、塩竈市教育委員会
特別協賛:タワーレコード株式会社、株式会社ニコンイメージングジャパン、富士フイルム株式会社、マンフロット株式会社、株式会社ルーカス
協力:Soda design、Tycoon Graphics、デザイン・ガーデン、ビルド・フルーガス、PIPPO、フォト・ギャラリー・インターナショナル、ホテルグランドパレス塩釜、スマイルホテル塩釜入場料:500円(市民は無料)
(財)地域社会振興財団交付事業 この事業は、長寿社会づくりソフト事業として実施されます。塩竈市について
JR仙台駅→東北本線16分/塩釜駅、JR仙石線快速17分/本塩釜駅 ※東京より約2時間
塩竈市は宮城県のほぼ中央、仙台市と日本三景で知られる松島との中間に位置しています。「奥州一の宮鹽竈神社」の門前町として、またみなとまちとして栄えてきました。古くは、陸奥の国府多賀城への荷揚げ港として、藩政時代には伊達藩の港として、明治以降は国内有数の港湾都市として、また、近代になってからは近海・遠洋漁業の基地としても発展してきました。
「日本有数の生鮮マグロの水揚げ港」に代表されるように、新鮮な魚介類が豊富にあり港町独特の食文化がつくられています。なかでも、1k㎡当たりのすし店の数は日本一ともいわれています。 水産加工業も盛んで、笹かまぼこ、揚げかまぼこなどの水産練り製品など、日本一の生産量を誇るものが数多くあります。
また、「奥の細道」には松尾芭蕉が塩竈から松島へ舟で渡ったことが綴られていますが、塩竈には松島観光の海の玄関口としての一面もあります。
イメージキャラクター:カメラッコ&カメラッ娘/©リリー・フランキー
その昔、塩竈はラッコ漁で栄えていました。ラッコとカメラを組みあわせ、楽しいフェスティバルを示したキャラクターです。- 【データ】
- 日時
- 11年10月12日(水) ─ 11年10月23日(日)
- 会場
- 塩竈市各所

展覧会
その他の活動
- 2011年の活動
- 塩竈フォトフェスティバル2011
- 写真家による作品のチャリティー販売2
- 広川泰士と子供たちの写真展「家族・写真」
- 瀧本幹也写真展「LAND SPACE」
- 広川泰士写真展「STILL CRAZY nuclear power plants as seen in japanese landscapes」
- 上田義彦写真展「火山の島」
- Gallery Selection
- Sous l'œil de Masataka Nakano, Tokyo gronde encore
- CHARITY PHOTO EXHIBITION「IPPO」
- 写真家による作品のチャリティー販売
- FOREST AMONG US presents "Power of Photography" TOKYO TRUE STORY
- みちのく応援団 東日本大震災復興支援 チャリティーカレンダープロジェクト
- 2010年の活動
- 2009年の活動
- 2008年の活動
- 2007年の活動
- 2006年の活動
- 2011年の活動


