浅野忠信(あさの・ただのぶ) 俳優
プロの写真家のためにフィルムは作り続けて欲しいです。
そしてプロの写真家はフィルムを使い続けて欲しい。
さまざまなジャンルで活躍する方々をゲストに招いての展示(写真、詩、音楽、絵画、インスタレーション、写真家とのコラボレーション他)をします。
「GSS 08展 ─ Save The Film ─」にもどる

プロの写真家のためにフィルムは作り続けて欲しいです。
そしてプロの写真家はフィルムを使い続けて欲しい。

'51年生まれ。'70年RCサクセションとしてデビュー、10年連続武道館公演などの実績を残す。'91年RCサクセション活動休止後もソロ活動の他、俳優や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐に渡る。 2月10日日本武道館にて行ったライブの模様を収めたDVD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』、CD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム』発売中。 8月27日レア映像をまとめたDVD『ブルーノートブルース忌野清志郎LIVE at Blue Note TOKYO』発売予定。

このところ
様々な情報が心に届きます
そのひとつには 銀塩写真を大切に
銀河のために この星のために
なぜならやはり
この星は銀塩写真に写したい
未来のために 子供のために
デジタルは肉眼には似つかず
肉眼はフィルムに胸焦がれる
ひとつ
よろしくお願いいたします
![]()
UAとは、スワヒリ語で「花」と「殺す」という対極的な意味を持つ言葉。
1995年6月、ビクタースピードスターから「HORIZON」でデビュー。デビュー当時から、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。「情熱」「甘い運命」「悲しみジョニー」「ミルクティー」などのヒット曲を持つ。また、NHKで歌うお姉さんとして参加した童謡、愛唱歌を集めた「うたううあ」はロングセールスを記録。
昨年、松本人志監督の「大日本人」にも出演。

1952年東京生まれ。78年『千のナイフ』でデビュー、同年YMOに参加。YMO散開後、数々の映画音楽を手掛け、88年アカデミー賞作曲賞、他を受賞。 06年には新たな音楽コミュニティ「commmons」を設立。また07年7月、有限責任中間法人「more Trees」の設立を発表し、温暖化防止についての啓蒙や植樹活動を行うなど、活動は多岐にわたっている。 90年より米国、ニューヨーク州在住。
![]()
1935年、東京生まれ。理学博士。東大物性研、NASA研究官、玉川大教授などを経て、現在、鈴鹿短期大学学長。
宇宙の創生理論で世界的に知られるが、NASAの宇宙探査機・ボイジャーに地球からのメッセージとして、バッハのプレリュードを搭載したこと、E.T.との交信には音楽を使うこと、コスモスセラピーの提案などでも知られる。
趣味はパイプオルガン演奏、観世流能、銀塩写真など。「からだは星からできている」など著書多数。
1978年11月25日生まれ、福岡市出身。98年シングル『幸福論』でデビュー。4枚のアルバム『無罪モラトリアム』(99年)、『勝訴ストリップ』(00年)、『唄ひ手冥利—其ノ壱—』(カバー集 02年)、『加爾基 精液 栗ノ花』(03年)を発表。 03年バンド東京事変を結成。04年1stアルバム『教育』を発表。一部メンバーチェンジを経て06年1月に発表した2ndアルバム『大人』がチャート1位を獲得。06年映画『さくらん』で音楽監督に初就任。07年2月、映画をイメージして制作した椎名名義4年ぶりのアルバム『平成風俗』をリリース、チャート1位を獲得。9月に東京事変の3rdアルバム『娯楽』を発表。 08年、デビュー10周年を迎え、記念作品を立て続けにリリース。9月17日にはDVD「座禅エクスタシー」、11月25日にはCD-BOX・DVD-BOX「MoRA」を発売。

フィルムは僕にとっての夢。現像が上がってくるのを待つロマン。その場ですぐに見られるのは寂しい。

1枚の写真をじっくり眺めるのも素敵だが、何枚かの写真が連なるからこそ見えてくるメッセージがある。写真集。このロマンティックな紙束は、銀塩写真がもたらした写真表現の奥行きがあったからこそ、ここに存在している。
![]()
国立新美術館ミュージアムショップやHANDS BOOKSなどにおける本のディレクションを行っている。ほか編集、執筆、ライブラリー制作、本棚制作など、本周りのあらゆる分野で活動中。
2008年秋に伊勢丹で行われる「アートコンビニエンスストア」にも少年漫画雑誌で組み上げた本棚で参加予定。

デジタルカメラの発展。だれでも簡単にきれいに撮れて、そのうえ加工もしやすい。たしかに報道や広告には適している。しかし、その“像”には、作家の存在が感じられない。特に、デジタルによる最近の広告作品を見ても、どれもが同じで、個性に欠けている。写真作家としての追求。デジタルカメラで賄えるのでしょうか? 疑問であります。現にデジタルピアノしか弾けない、“一流ピアニスト”って、存在しますか? 写真における“芸術性”の危機。大問題であります。もう一度、アナログカメラの存在を考え直すべきではないでしょうか?
HYSTERIC GLAMOUR 北村 信彦

私はいつも写真を撮られる時、息を止めてしまいます。
それは子供の頃から変わりません。
魂が抜かれるという話を、なんとなく信じているからかもしれません。
だから、一瞬たりとも魂を持っていかれないように
息を止めるんだと思います。
きっと、写真にはそんな目には見えない何かを
映し出す力があるのではないかと思います。
しかし、3484枚かぁ…。
天才です。
写真は、きっと
撮り手の素敵な視点であり、
一瞬を永遠に残す魔法であり。
だけど僕は、
明日が来ないかも知れないから撮るだけ。
目の前の、大好きな人たちを。
下手くそなんて関係ない。
残すことにも興味はない。
僕は焦っている。
みんな、明日が来るって思い過ぎなんだ。
別の話。
写真家たちは
資金を出しあって
フジフイルムの銀塩事業を買い取るべきと思う。
そのための今までのギャランティだったんだ。
スポーツカーに乗るよりも。
大きな家に住むよりも。
PHOTO IS いまを生きること
写真はすべての人のもの
![]()
1964年福島県郡山市生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年、風とロックを設立。2005年「月刊 風とロック」創刊。
主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.」、資生堂「uno」、FUJIFILM「PHOTO IS」、東京メトロ「TOKYO HEART」など。

アルバイトの子が作る人形に、いつも癒されます。


